学ぶ姿勢から見た実学と虚学 保阪正康著『実学と虚学』から学びました

保阪正康著『実学と虚学 《学び》は人をどう変えるか』という本を参考に、学ぶ姿勢としての実学・虚学について考えます。「実学とは、自分が人間的に生きる姿、人生の価値を高からしめる姿、それを求める心に忠実に従って教えを求めること」という著者の主張は、あらためて考えてみるべき意義があると思います。

文科系(文系)と理科系(理系)の区別って何なのでしょうか

文科系と理科系の違いとは何なのでしょうか。進路で悩む若い人には重大な問題です。就職にはどちらが有利かとか、生涯賃金ではどちらが多いかなど、いろいろ考えてしまう人もあるでしょう。しかし、自分が本当に関心のあることを最優先するのが、最善の選択になるのではないでしょうか。ここでは、より根源的な視点から考えてみます。

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